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IT導入補助金2026は「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更|補助額・締切・申請の流れ

最終更新: 2026-07-07

会計ソフトや予約システム、ECサイト構築などのIT投資に使える定番補助金が「IT導入補助金」です。2026年度は名称が「デジタル化・AI導入補助金2026」に変わりました(事業名: 中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金)。この記事では2026年7月時点の最新情報を整理します。

枠ごとの補助額と補助率(2026年度)

スケジュール(2026年7月時点)

通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠の1次締切は2026年7月21日(火)17:00、交付決定は9月2日予定です。複数者連携枠の1次締切は8月25日(火)。2次以降の日程は未発表のため、公式サイトの更新を待つ必要があります。

申請の流れと他の補助金との違い

この補助金の最大の特徴は、IT導入支援事業者(登録ベンダー)との共同申請である点です。自社だけでは申請できず、対象となるITツールも事務局に登録済みのものに限られます。

注意点

デジタル化・AI導入補助金2026 公式サイト

自社が使える補助金を見逃さない

IT導入以外にも、あなたの業種・地域で使える補助金は複数あります。補助金みっけなら都道府県・業種・目的で横断検索でき、締切アラートで「気づいたら終わっていた」を防げます。

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よくある質問

IT導入補助金2026の締切はいつですか?

2026年度は「デジタル化・AI導入補助金2026」として実施されており、通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠の1次締切は2026年7月21日(火)17:00です。2次以降のスケジュールは公式サイトで随時発表されます。

好きなITツールを購入して補助を受けられますか?

いいえ。事務局に登録されたIT導入支援事業者(ベンダー)の登録済みITツールのみが対象で、支援事業者との共同申請が前提です。導入したいツールが決まっている場合は、そのベンダーが登録事業者かを先に確認してください。

何に使えますか?

ソフトウェア購入費、クラウドサービス利用料(最大2年分)、導入コンサルティング・設定・研修・保守などです。インボイス枠ではPC・タブレット(10万円以下)やレジ・券売機(20万円以下)などのハードウェアも対象になります。

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