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小規模事業者持続化補助金 第20回|上限最大250万円・11月受付開始・採択率を解説

最終更新: 2026-07-07

小規模事業者持続化補助金は、従業員数の少ない事業者の販路開拓(チラシ、ウェブサイト、展示会、設備など)を支援する補助金です。採択率が5割前後と比較的高く、個人事業主や小さな会社が最初に使う補助金の定番です。2026年7月時点の最新情報を整理します(現在は第19回の結果待ち・第20回の受付前の期間です)。

第20回公募のスケジュール

最大の落とし穴は様式4です。地域の商工会・商工会議所に事業計画を持ち込んで発行してもらう書類で、発行締切が申請締切より10日以上早く設定されています。締切間際に動き始めると発行が間に合いません。

補助上限額と補助率

対象となる小規模事業者

対象経費は8費目のみ

機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、旅費、新商品開発費、借料、委託・外注費の8つです。ウェブサイト関連費は上限30万円かつ単独申請不可、広報費も単独申請不可という制限に注意してください。

注意点

小規模事業者持続化補助金 公式サイト(商工会議所地区)

11月の受付開始を確実にキャッチする

「第20回の受付が始まったら教えてほしい」— まさにそのための仕組みが補助金みっけの締切アラートです。無料登録して気になる補助金をお気に入りしておけば、締切前にメールが届きます。持続化補助金以外にも、あなたの地域・業種で使える制度が見つかるはずです。

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よくある質問

持続化補助金の次回(第20回)はいつ申請できますか?

第20回の申請受付は2026年11月5日(木)〜12月15日(火)17:00です。ただし商工会議所・商工会が発行する事業支援計画書(様式4)の発行受付は12月4日(金)締切のため、実質的な準備期限はさらに早くなります。

採択率はどのくらいですか?

公式発表ベースで第17回が約51%、第18回が約48%です。国の補助金の中では採択率が高く、小規模事業者が最初に挑戦する補助金として定番です。

ホームページ制作にも使えますか?

使えますが制限があります。ウェブサイト関連費は上限30万円(税込)で、かつウェブサイト関連費だけの単独申請はできません。チラシや設備など他の経費と組み合わせる必要があります。

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