補助金みっけ
募集終了

令和7年度総務省補助事業「先進的設備等を活用した放送コンテンツ製作促進事業」

補助上限額2億円
補助率補助率は1/2。上記補助金上限額はタイプBの場合。タイプAの場合は上限額は3,000万円。ただし、制作経費のみの場合は2,000万円。
申請期間2025年7月7日2025年8月5日
対象地域全国
従業員数従業員数の制約なし
対象業種情報通信業、サービス業(他に分類されないもの)
利用目的新たな事業を行いたい、販路拡大・海外展開をしたい、設備整備・IT導入をしたい
公式ページで申請要領を見る(jGrants)↗

制度の詳細

■目的・概要

「先進的設備等を活用した放送コンテンツ製作促進事業」は、我が国の放送コンテンツの海外流通の促進を目的として、国内の放送事業者又は番組製作会社等に対し、海外での放送・配信を前提とした実写コンテンツの制作において、4K、VFX、3DCG、AI技術等の先進的な設備又は放送機材を取得又は使用に要する経費、先進的設備等を活用する制作に要する経費の一部を支援(間接補助金交付)するもの。


■根拠法令

本事業は、本公募要領の定めによるほか、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)、総務省所管補助金等交付規則(平成12年総理府・郵政省・自治省令第6号)、情報通信利用促進支援事業費補助金交付要綱(平成20年4月1日総情促第28号)、情報通信利用促進支援事業費間接補助金交付規程(先進的設備等を活用した放送コンテンツ製作促進事業)(以下「交付規程」という。)及びその他の法令の定めにより実施する。


■応募資格

以下の①~④のすべてを満たす者であること。

①本店所在地が日本国内にあること。

②実質的支配者が、日本国内に本店所在地を有する者又は日本国籍を有する者であること。

③本事業で制作する実写コンテンツの著作者人格権の保有者であること。

④本事業で制作する実写コンテンツの著作権(財産権)の主たる保有者であり、かつ海外への展開窓口を有すること。


※複数事業者連携のコンソーシアム形式(以下「コンソーシアム」という。)の場合、以下の⑤~⑧のすべてを満たすこと。

⑤代表する1つの日本法人が応募主体となり、事業全体の遂行・経費管理などに関する責任を持ち、間接補助金の交付を受けるものとすること。ただし、コンソーシアムの一部(代表する1つの日本法人以外)に外国法人が含まれることは可能。

⑥本事業で制作する実写コンテンツの著作者人格権の保有者がコンソーシアムであること。

⑦著作権(財産権)について、コンソーシアムを構成するすべての日本法人の持ち分総計において主たる保有者とみなせる状況であること。

⑧ 本事業で制作する実写コンテンツの海外への展開窓口について、代表する1つの日本法人(応募主体)が有すること。

<以下に該当する者は応募主体の要件対象外とする>

・個人

・日本放送協会


■支援対象、補助率等

・タイプA「4Kを活用した実写コンテンツ制作」補助率:1/2、上限額:3,000万円

 ※制作経費のみの場合は2,000万円

・タイプB「4Kに加え、VFX、3DCG、AI技術等を活用した実写コンテンツ制作」補助率:1/2、上限額:2億円


■問合せ先

<メール>

■宛先:令和7年度総務省補助事業「先進的設備等を活用した放送コンテンツ製作促進事業」事務局

■メールアドレス: contents2025_info_atmark_project-office.jp

(スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。)

■タイトル:R7年度総務省補助金質問(事業者名)

■メール本文に質問事項を記入の上お送りください。

※頂いたご質問に対するご回答は個別に電子メールにてお送りします。


■参照URL

https://soumu-contents.jp/oe-grant-2025/

出典: jGrants(デジタル庁)。 本ページの情報は自動取得によるものです。申請にあたっては必ず公式の公募要領をご確認ください。 (最終更新: 2026年7月5日)

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